構造部材実験 2017年度実験スケジュール及び実験データ


実験日 開始時間 集合場所 学生番号 データ
9/21(木) 18:20 141教室 受講希望者全員参加
講義「構造部材実験ガイダンス」
10/5(木) 16:40 3号館
地下実験室
1 5027, 5049, 5063, 5068, 5076
5081, 5131, 5136, 5145, 5166
5169, 5193, 5198, 5205
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10/12(木) 16:40 3号館
地下実験室
2 5001, 5002, 5007, 5018, 5028
5029, 5031, 5041, 5050, 5053
5061, 5070, 5071, 5079, 5080
5096, 5233, 5239, 5243, 5253
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10/19(木) 16:40 3号館
地下実験室
3 5102, 5103, 5125, 5156, 5165
5167, 5208, 5215, 5226, 5229
5232, 5236, 5245
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11/9(木) 16:40 3号館
地下実験室
4 5173, 5179, 5213, 5220, 5259
5261, 5269, 5273, 5275, 7804
7806, 7808, 7820, 7822, 7829
7833, 7834, 4231
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11/16(木) 16:40 3号館
地下実験室
5 5197, 5211, 5214, 5217, 5221
5222, 5271, 5272, 7801, 7802
7805, 7809, 7817, 7823, 7827
7837, 3021
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11/30(木) 16:40 3号館
地下実験室
6 5003, 5006, 5009, 5013, 5016
5019, 5025, 5033, 5039, 5043
5045, 5051, 5054, 5055, 5069
5072, 5074
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12/7(木) 16:40 3号館
地下実験室
7 5091, 5101, 5114, 5115, 5122
5124, 5128, 5138, 5139, 5155
5161, 5162, 5171, 5177, 5181
5183, 5185, 5207
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<注意事項> 必ず読んでください。
(1) 講義2回+実験1回に必ず出席すること。出席がない場合,単位を修得できません。また,遅刻は一切認めません。
(2) 予定日に受講できない学生は、事前に田嶋(567B室)に連絡して調整すること。(理由の説明が必要です。)
(3) 講義・実験には配布された資料を持参すること。実験の際にはデジタルカメラの持参を勧めます。

構造部材実験 レポートの作成方法


1. 実験データのダウンロード方法
Step1 実験データのダウンロード

白井研・構造部材実験のWEBページから実験データをダウンロードする。 スケジュール表で自分の班を確認し,「Download」をマウスでクリックする。 ファイルのダウンロード画面が現れたら,「保存」ボタンをクリックし,PC上にファイルを保存する。
1-1.jpg(20213 byte)
Step2 実験データの確認

実験データはZIP形式で圧縮されているので,PC上で展開する。 圧縮ファイルを展開した後,フォルダ内のデータを確認する。 なお,フォルダ内のreadme.txtには,実験データに関する解説が記載してある。
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2. グラフ作成時の注意点
Step1 グラフ作成前の確認事項

グラフを作成する前には,必ずグラフX軸(横軸)とY軸(縦軸)の項目を確認する。 荷重-中央部たわみ関係の場合には,X軸が中央部たわみ,Y軸が荷重となる。 これに対応するデータは,X軸が「Disp-1(mm)」であり,Y軸が「Load(kN)」である。 グラフを作成する際には,必ず軸項目ラベルを正しく記載すること。

2-1.jpg(20313 byte)
Step2 グラフの作成

グラフの作成はEXCEL上で行えば良い。 ただし,グラフを作成した後,レポートに適した状態に編集すること。 文字の大きさ,色,線の太さなど見やすいように編集すること。 また,グラフのタイトルも図番号を振った上で,グラフの下に必ず書くこと。
2-2.jpg(15260 byte)

3. 荷重-中央たわみのグラフ(理論値)の作成方法
Step1 必要な理論値データの確認

実験報告書の8ページに示されている荷重-中央部たわみのグラフを参照する。 理論値のグラフを作成するために必要なデータは以下の4つである。
(1)せん断ひび割れ発生時せん断力
(2)曲げ降伏耐力
(3)弾性剛性
(4)剛性低下率
3-2.jpg(16398 byte)
Step2 理論値データの整理

実験報告書の4~5ページに示されている式に基づいて各種理論値を計算する。 この時,単位には気をつけること。
なお,右図のように,EXCEL上で整理をしておくとグラフの作成が容易である。
3-2.jpg(29471 byte)
Step3 理論値データのグラフの作成

理論値のグラフは,概ね右図の黒線のようになる。 なお,実際に荷重-中央部たわみ関係のグラフを作成する場合には, 必ず補正を行う必要がある点に注意すること。 補正の方法については別途授業で説明するので,必ず講義に出席すること。
3-3.jpg(15525 byte)
FA2D
FA2D
構造部材実験
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旅の記録
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