構造部材実験 2015年度実験スケジュール及び実験データ


実験日 開始時間 集合場所 学生番号 データ
9/15(木) 16:40 741教室 受講希望者全員参加
講義「構造部材実験ガイダンス」
10/20(木) 16:40 3号館
地下実験室
1 4024,4030,4034,4052
4134,4194,4217,4223
4227,4233,4236
2回目講義は
10/21(金)9:30~@実験室
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11/10(木) 16:40 3号館
地下実験室
2 4197,3009,3018,3041
3120,3140,3164,3202
4622,5832
2回目講義は
実験終了後続けて実施
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11/17(木) 16:40 3号館
地下実験室
3 4054,4088,4121,4173
4179,4181,4226,6802
6820,2201
2回目講義は
実験終了後続けて実施
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12/1(木) 16:40 3号館
地下実験室
4 4094,4102,4166,4214
4224,4232,4234,5701
6804,3222,3230
2回目講義は
実験終了後続けて実施

※データのアップロードが遅れたため,
提出日を1週間遅らせて
12/22(木)とします。
なお,提出日以前の提出もOKです。
いろいろバタバタしてごめんなさい。
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<注意事項> 必ず読んでください。
(1) 講義2回+実験1回に必ず出席すること。出席がない場合,単位を修得できません。また,遅刻は一切認めません。
(2) 予定日に受講できない学生は、事前に田嶋(567B室)に連絡して調整すること。(理由の説明が必要です。)
(3) 講義・実験には配布された資料を持参すること。実験の際にはデジタルカメラの持参を勧めます。

構造部材実験 レポートの作成方法


1. 実験データのダウンロード方法
Step1 実験データのダウンロード

白井研・構造部材実験のWEBページから実験データをダウンロードする。 スケジュール表で自分の班を確認し,「Download」をマウスでクリックする。 ファイルのダウンロード画面が現れたら,「保存」ボタンをクリックし,PC上にファイルを保存する。
1-1.jpg(20213 byte)
Step2 実験データの確認

実験データはZIP形式で圧縮されているので,PC上で展開する。 圧縮ファイルを展開した後,フォルダ内のデータを確認する。 なお,フォルダ内のreadme.txtには,実験データに関する解説が記載してある。
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2. グラフ作成時の注意点
Step1 グラフ作成前の確認事項

グラフを作成する前には,必ずグラフX軸(横軸)とY軸(縦軸)の項目を確認する。 荷重-中央部たわみ関係の場合には,X軸が中央部たわみ,Y軸が荷重となる。 これに対応するデータは,X軸が「Disp-1(mm)」であり,Y軸が「Load(kN)」である。 グラフを作成する際には,必ず軸項目ラベルを正しく記載すること。

2-1.jpg(20313 byte)
Step2 グラフの作成

グラフの作成はEXCEL上で行えば良い。 ただし,グラフを作成した後,レポートに適した状態に編集すること。 文字の大きさ,色,線の太さなど見やすいように編集すること。 また,グラフのタイトルも図番号を振った上で,グラフの下に必ず書くこと。
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3. 荷重-中央たわみのグラフ(理論値)の作成方法
Step1 必要な理論値データの確認

実験報告書の8ページに示されている荷重-中央部たわみのグラフを参照する。 理論値のグラフを作成するために必要なデータは以下の4つである。
(1)せん断ひび割れ発生時せん断力
(2)曲げ降伏耐力
(3)弾性剛性
(4)剛性低下率
3-2.jpg(16398 byte)
Step2 理論値データの整理

実験報告書の4~5ページに示されている式に基づいて各種理論値を計算する。 この時,単位には気をつけること。
なお,右図のように,EXCEL上で整理をしておくとグラフの作成が容易である。
3-2.jpg(29471 byte)
Step3 理論値データのグラフの作成

理論値のグラフは,概ね右図の黒線のようになる。 なお,実際に荷重-中央部たわみ関係のグラフを作成する場合には, 必ず補正を行う必要がある点に注意すること。 補正の方法については別途授業で説明するので,必ず講義に出席すること。
3-3.jpg(15525 byte)
FA2D
FA2D
構造部材実験
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旅の記録
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